英語・ピアノ講師 田中希代子

 

 

講師プロフィール

 

田中 希代子

 

 

 

<英語>

 

大学在学中、イギリス・ロンドンにて短期の語学留学を体験し、

英語でコミュニケーションする楽しさ、難しさを知る。

 

関西学院大学卒業後、商社に勤務。

 

留学の夢が諦めきれずに退職してイギリスへ半年間の語学留学。

しかし、海外に滞在しさえすれば語学力がつくのではないことがわかる。

 

帰国後は歌やチャンツなど音楽をメインとした某大手子ども英語教室をはじめ

いくつかの子ども英会話教室や、

中高生のための個別指導塾で講師として勤務する。

 

その傍ら、通訳案内士国家試験のために勉強したり、

インタースクールにて通訳技術を学ぶ。

 

しかし、その後しばらく英語から離れ、

英語とは関係ない音楽教室で事務の仕事をする。

かなりブランクがあくが、やはり英語がやりたい、

これからの子どもたちのために自分の経験を活かしたいと思い、

2015年4月より自宅で英語教室を始める。

 

小学生は市販の子ども用英会話テキストや絵本を、

中学生以上は学校授業のサポートやテスト対策を中心にレッスンを行ってきたが、

教育とは何か?また指導法をあれこれ探求するなか、

2015年11月に一般に考えられている指導法とは逆転発想である

「全体から個へ」のB.Bメソッドに出会い、

2016年春~本格導入クラスをスタートさせる。

 

 

英検準1級

 

セルム児童英語研究会会員

B.Bメソッド入門講座Ⅰ・Ⅱ修了

B.Bメソッドベーシック(基礎)講座Ⅰ・Ⅱ修了

 

 

 

 

 

<ピアノ>

 

5歳よりピアノを習い始める。

小学5年生から中学2年生まで、クラッシクピアノをピアニスト、クレアリー和子氏に師事。

(大阪音大卒業、ボストン大学大学院ピアノ演奏科修了。アメリカ各地、パリ、バンクーバー、

また日本国内でもリサイタルを開催。)

その後は趣味として楽しみでピアノを続ける。

 

大学卒業後は英語講師や音楽教室の事務の仕事をするが、

日本ピアノ教育連盟の全国研究大会、

ロシアン・ピアノスクールin東京(河合楽器主催)、

元パリ音楽院アダム・ヴィブロスキー教授によるピアノ公開レッスン&レクチャー

(ピアノ研究グループ・フィロス主催)

に参加するなど、楽しみながら勉強を続ける。

 

2016年6月~ピアノ教師の母の指導のもと

初心者の方にピアノを教え始める。

現在は再びクレアリー和子氏に師事している。

 

カワイ音楽教育研究会会員